
気軽に日常の写真を撮るコンデジが欲しくなったので初代RX100を導入することにしました。
自宅で撮る分にはRX100M7よりも明るいレンズなので使い分けが十分成立しました。
目次
まだまだ現役な初代RX100の作例




ここ最近は自宅での写真はFUJIFILMのミラーレスでばかり撮っていましたが、家の中でデカいカメラで撮ることに違和感を覚えるようになってきたのでコンデジに切り替えることにしました。
しかし、手元にあるコンデジは開放F2.8で室内はちょっと微妙なRX100M7と日常を撮るにはデータが大きすぎて微妙な高画素機のフルサイズコンデジRX1RM2の2台のみ。



そこで、開放F1.8でボケ感の少ない1インチで日常を撮るにはちょうどいい初代RX100を導入することにしました。
12年前のコンデジとは思えないほど画質もレスポンスも良好で使っていて全くストレスがないのでいい買い物でした。



最近使っていたカメラは最軽量のRX1RM2でさえ500g+アクセサリーの重量だったこともあって約半分の重量のRX100の身軽さはなんだか新鮮です。
RX100M7と違って出てくる写真もコントラストが高すぎることもなくいい塩梅なのでむしろ初代の方が好みかもしれません。


初代RX100はファインダーこそありませんがストロボは内蔵しているので寝室での写真もバッチリです。
12年前のカメラとは思えないほどハイクオリティな画質ですよね。



試しにモノクロで撮ってみると思っていた以上にいい感じです。
撮って出しでも十分な写真が撮れるので室内でも使いやすい初代RX100はRX100M7よりも出番が増えそうですね。
本日の機材
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