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鳥羽水族館での家族旅行写真【X-Pro3 作例】【NOKTON 23mm F1.2作例】|Fujiで切り撮る世界 Day.106

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宿からの眺望

昨年末の家族旅行での写真ブログ第二弾です。

2日目は鳥羽水族館で1日を過ごしました。

目次

今は貴重なラッコが見れる水族館

鳥羽水族館といえばジュゴンのイメージでしたが、8年ぶりぐらいに訪れた今では開館と同時に30分待ちの行列ができあがるほどラッコの方で有名になっているようでした。

というのも、ラッコは新たに捕獲できないようで関西どころか日本でラッコが見れるのは鳥羽水族館のみとのこと。

私が子供の頃はそれこそ身近にあった須磨水族館や海遊館といったところで飼育されていたので物珍しい感覚はありませんが、鳥羽水族館のラッコが亡くなると国内で飼育している施設が0になってしまうので娘の世代ではラッコを見たことがない子の方が多くなるのでしょう。

思いがけず貴重な体験をすることができました。

鳥羽水族館といえばやはりジュゴン。

私が生まれる前から鳥羽水族館で飼育されているようなので人生で見たジュゴンは全てこの子だけなのだろうと思うと不思議な心地です。

小学生の頃に初めて見たジュゴンを娘と見ることができるなんて人生面白いものですね。

子供に大人気のペンギンはもちろん娘も大好きです。

前日の伊勢シーパラダイスでお迎えしたペンギンのぬいぐるみに加えて鳥羽水族館でもペンギンのぬいぐるみをお迎えしてご満悦です。

カクレクマノミを見るとニモや!となる私ですが、よくよく考えるとファインディングニモを今の子供たちは知らないのでなんのことか分からないですよね。

周りの親も世代が近いからか「ニモとドリーいるよ!」と子供に声を変えても???となっている姿にジェネレーションギャップを覚えました。

鳥羽水族館で私が一番好きなコーナーはリクガメのいる温帯?コーナーです。

吊り橋とかもあって結構楽しい展示空間なのも気に入っている理由の一つ。

9時30分のオープンと同時に入園し、閉館が近い16時30分まで丸一日楽しむことができました。

子供の体力にもはや大人がついていけません。

5歳児すごい。

さいごに、改めて寝起きでホテルの部屋から見えた風景と鳥羽駅前の夕焼けの写真を。

やはり海が身近な街はいいですね。

本日の機材

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