
X-T50に買い替えることにしたので半年近い付き合いだったX-T30ともお別れです。
普段はあまりX-T30で撮りに行く気にはなれないのに、手放すとなると名残惜しくなるのはなんでなんでしょうね。
目次
X-T30 × NOKTON 35mm F1.2の作例
家族で散歩













現在のFUJIFILM機の相場では比較的お手頃価格でありながら写りもAF精度も高いのでこれから写真を撮り始める人には自信を持ってオススメできるX-T30。
今回の写真を現像しながらX-T30の写りも相変わらず良いよなーと思いつつ、センサーとプロセッサーが同じX-Pro3ばかり持ち出していたこともあり使用頻度は高くありませんでした。
そういったこともあってX-T30を手放してセンサーとプロセッサーがX-Pro3とは異なるX-T50にリプレイスすることを決意したわけです。
家族でショッピング














X-Pro3と違って背面液晶があるX-T30は家族でのお出かけやファインダーを覗きにくいシーンで重宝していました。
写り自体は本当にいいのにあまり手に取る気になれなかったので、やっぱりカメラは画質だけでなくフィーリングが大事なのだとしみじみ思います。
その点、X-T50は店頭で手にした際にビビッときたのでX-Pro3といい感じに使い分けが成立しそうな予感があります。
さようなら、X-T30。
本日の機材
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