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『RX1RM2』と『RX100M7』の梅田散策での作例|コンデジで切り撮る世界 Day.2

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この週末は友人のウェディングパーティに招待頂いて梅田に行ってきました。

パーティ前後で3時間ほど時間を確保でき、写真を撮ってきたので紹介します。

目次

『RX1RM2』作例/『RX100M7』作例

中之島に車を停めて地上ルートでとりあえず大阪駅方面に向かおうとしたところ、雨が降ってきたので地下に退避。

そのおかげで地下街の隙間から見えるビルを撮れたので雨も悪いことばかりではありません。

とりあえず阪神百貨店12Fの屋上広場を目指します。

綺麗な施設なのでエスカレーターから待ち人を撮るだけでもいい感じの雰囲気になりますね。

最近ハマっているガラスに映り込む風景の撮影が梅田ではいくらでもできるのでシャッターを押す指が止まりません。

田舎にはこんなに高いビルがないので学生時代によく来た梅田が新鮮です。

35mm単焦点の『RX1RM2』では寄れないので面白そうな構図が思いついたら『RX100M7』の出番です。

300g以下のコンパクトな筐体で撮影できたとは思えないほどのクオリティに毎度驚かされます。

『RX100M7』の200mmで撮っているとついついミラーレス一眼を買いたくなってしまいます。

子供と遊びつつ持ち出すのが億劫ではないという理由でコンデジを選んでいることを忘れそうになるほど望遠も面白い。

『RX100M7』のファインダーを望遠鏡代わりに覗き込んでいたら一般人でも行けそうな高台を見つけたので次の目的地が決定。

というわけで阪急百貨店にやってきました。

この場所は15Fなので先ほどまで撮影していた阪神百貨店の12F屋上広場を見下ろせる位置にあります。

おもしろいものが見えないかと見渡してみると大阪城や大阪市内担当時によく走った道を発見。

この場所は子供を連れてきても面白そうですね。

それにしても休日の阪急百貨店はすごい量の人です。

人の多さに酔いつつエスカレーターから見える景色を撮影。

阪急百貨店では特に見たいものもなかったので歩道が見える位置に移動します。

わずか30秒で見える風景が様変わりするあたり都会だと思わされます。

行き交う人々を眺めた後は私自身も通行人Aに。

2枚目は『RX1RM2』の縦写真をクロップしていい感じの部分を切り取ってみました。

写真にハマる前では気に留めていなかった街の表情に目移りします。

遊びに出かけている人もいれば、働いていたりお酒を飲みに行っている人もいたり。

はたまた何かしらの想いを乗せて歌う人やそれを応援する人たち。

梅田はさまざまな個性が溶け合う面白い街です。

こんな調子で2時間ほど放浪している間にウエディングパーティの時間になったのでオールフリーで乾杯。

素敵なパーティでした。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、帰宅の時間。

雨が強まっていたので帰りも地下経由で移動します。

堂島あたりで地下街が終了したので中之島の駐車場まで地上ルートで戻ります。

濡れた路面に反射する光がいい感じです。

気の向くままに撮影している間に駐車場のビルへ到着。

あえて目的地から離れた駐車場に停めるのもフォトウォークができるのでありですね。

梅田へは今後も定期的に来る予定なのでまた作例を投下していきたいと思います。

その他の作例はこちら

本日の機材

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