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夜行フェリーで博多へ一人旅①【博多上陸編】|コンデジで切り撮る世界 Day.32

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先週、またまた夜行フェリーに乗って一人旅に行ってきました。

今回は初めてRX1とRX1RIIの二台体制での旅でした。

目次

まずは神戸で暇つぶし

夜行フェリーの出発時刻まで暇だったのでまずは三宮で時間を潰しにいきます。

最近では空室の兼ね合いで不人気な泉大津港の利用が多かったですが、今回は運良く神戸発着で個室を取れたのでテンションが上がりました。

神戸といえば中華街。

中華街といえば老祥記の豚まんです。

遡れば高校生ぐらいの頃から中華街に来るたびに食べているので10年以上慣れ親しんだ味です。

いつ食べても美味しいのはさすがですね。

車窓の風景を撮影

17時まで三宮で時間を潰し終えたので阪急御影に移動して送迎バスに乗車。

フェリーターミナルへ向かう車窓の風景を眺めたり撮ったりします。

田舎に住んでいると自分以外が運転する車に乗る機会がないのでバスでの移動さえも旅の醍醐味になりつつあります。

神戸港へ到着してフェリーに乗船。

神戸港発着の船は泉大津港発着のフェリーよりも世代が新しいようで7Fに談話スペースが設けられるなどの違いが見受けられました。

デラックスシングルの部屋の内装は同じです。

神戸港は泉大津港よりも出港時刻が遅い18:30発なので乗船した時点で日は沈んでいます。

神戸の夜景を眺めていると旅の始まりを感じさせられました。

船内に戻ると中央ステージにて船内ライブの告知があったので1時間ほど座って待機。

ペルーの兄弟たちの奏でる音楽に耳を傾けました。

船内ライブの様子はInsta360 Ace Proにて撮影しているので興味があればご覧ください。

ライブを楽しんだあとは食堂にてご飯タイム。

12月にはなかったチゲ鍋があったので美味しくいただきました。

その後は特になにをするでもなく就寝して迎えた翌朝。

清々しい朝焼けの空を眺めながら食べるカップヌードルは至高です。

このような美しい海上の風景を楽しむことができるのが夜行フェリーのいいところですね。

新幹線での移動よりも安く早い時間帯に到着することができるので移動手段としてのコスパは最高です。

新幹線で博多へ移動

フェリー下船後は送迎バスにて小倉駅へ移動し、新幹線で1駅15分ほどで博多へ到着。

今回の旅は「なにもない」という偏見を抱いている博多が本当に何もないのか確かめる旅なので完全ノープランです。

博多駅到着後は荷物をコインロッカーに預けて周囲を散策します。

博多をちゃんと歩くのは人生で2回目なので目の前の全てが新鮮です。

街中ではレンタサイクルも普及しているようで観光地の中でも移動手段には困らない場所のようです。

ナビも開かずに適当に歩いていると良さげな雰囲気のお店を発見。

ちょうど小腹が空いていたので中を覗いてみます。

平日の朝であるにもかかわらずこの客入りを見るに博多の人気店なのでしょう。

目についたパンを二つ選んでレジへ。

パンといっしょに店名にも含まれているエスプレッソもテイクアウト。

なにやら本格的な機械で作られていました。

期待していた通りパンもエスプレッソも美味しくて一瞬で胃袋に消えていきました。

あおさ入り明太フランスがなかなかいい味です。

結局、このお店は気に入ったので翌朝も食べにきてしまいました。

その後は地元の食材店に入って一蘭のぼったくり価格にドン引きしたり牡蠣の安さに驚くなどしていました。

この時点でまだ午前10時にもなっていません。

続きは次回に。

本日の機材

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